女性はいくつになっても、「恋」をしたがる生き物

なぜ女は恋愛に憧れるのでしょうか?

女性たちの会話にこっそり耳を傾けると、恋愛に関する話題が多いことに気づかされます。女子中学生や高校生はもちろん、30代、40代の既婚女性たちの会話にもしばしば「恋」の話が登場します。男同士の会話の場合には、恋愛がテーマになることはほとんどありません。「女」の話をするときには、「セックス」がらみのことが多いでしょう。どうしてそんな違いが生まれるのでしょうか?

女性は愛がないと生きていけない生き物です

女性週刊誌を読めば、必ず恋愛がらみの記事があります。タレントの誰と誰が付き合っているとか、別れただとか、「あなたの恋愛運」だとかが載っているものです。多くの女性が年齢を問わず、「恋愛」に関心を持っています。一方、男性週刊誌には、「恋愛運」が載っていることはあまりありませんし、タレント同士の恋愛もあまり大きくは取り扱われていません。芸能人同士の恋愛記事の場合には、「誰と誰が寝ている」とか「朝帰りした」というようなセックス記事として乗せられていることが多いものです。

女性が恋愛に関心が深いのは、「愛」がないと生きていけない生き物だからです。愛こそが女にとっては最大のテーマであり、生きがいなのでしょう。男性も恋愛に関心はありますが、多くの人にとっては、生きがいとまでは言えません。男にとって生きがいは「仕事」だったり「人生」だったり。生きることにエネルギーの多くを費やし、恋愛に向けるのは一部だけで、女性とはその点が大きく異なっています。

女は、いい男を求めています

女性の社会進出が進み、仕事に生きがいを見いだす人も増えてきましたが、それでも、根本的には女の人は「恋愛至上主義」の本能を持っています。女性向けのキャッチフレーズに「仕事も恋も」と使われることがありますが、男性向けにこうした表現が使われることはありません。仮に「仕事も…」の後につけるとすれば、「家族」か「セックス(女)」でしょう。

女性にはセックスをして子どもを産み育てる、という本能が生まれながらにして備わっています。その役割を果たしたいという欲求が強く、それをかなえるためにはどうしても男性が必要です。男の人の場合には、性欲を満たすために「セックス」が必要で、そのために「いい女」を求めます。女の人の場合には、「恋愛」が必要で、そのために「いい男」が必要なのです。よく似て非なるこの違いに気がつかないと、女心を理解することはできません。

合コンなどで下ネタにつきあってくれる女性を見つけると、「ヤレる!」と勘違いする男性は少なくありませんが、女の人が下ネタに付き合うのは、それを男性が喜ぶことを知っているからです。モテるために話を合わせているのです。「いい男」を見つけるための手段として「エッチな会話」を使っています。

妻とのセックスにも「性欲」だけで臨んでいては本当に悦ばせることはできないでしょう。なぜなら妻が本当に求めているのは、性行為の快感ではなく「夫の愛」だからです。


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