ひとりの女として見てほしいと願う妻

妻や母ではなくひとりの女として見てほしいい

女性は、結婚するとひとりの女性としての評価を受けにくくなるものです。妻や母としての立場が加わるため、女性として見られる機会が減ってしまうからです。もちろん、愛する人のパートナーとなったことや、子どもを産んだことは素晴らしいことに違いありません。でも、女性であることには変わりないのです。結婚して妻や母となっても、ひとりの女として見てほしいと願うのはごく当たり前のことです。

結婚してから女と見られなくなった

恋人同士からステップアップし、晴れて結ばれて結婚した2人でも関係性がこじれてしまうことはあります。たとえば、男性が結婚して安心してしまうのか、妻を家族として認識してしまうことで女として見ることができなくなることがあります。たしかに、恋人同士のときはお互いの時間を調整してやっと会えることで盛り上がりもあった、ということもあるでしょう。

恋人同士から家族になると、毎日顔を合わせることになります。大好きな妻と毎日暮らすことは、楽しいことであることには違いありません。毎朝、隣には愛する妻がいることはとても幸せです。しかし、異性として認識できるかどうかは、その人しだいなところもあるのです。

毎日顔を合わせるということは、生活を共にするパートナーという意味を示します。恋愛対象ではなく、家族愛の対象となるわけです。恋愛対象とはセックスしたいけど、家族とはしたくないという男性がいるのはこうした理由からなのでしょう。身勝手と言えば、身勝手な話でもありますね。

妻や母の立場もうれしいけれど

愛する女性が、自分と結婚して妻となり、子どもを生み育ててくれることはすばらしいことです。一生守ってやりたいと思っていることは事実でしょう。セックスをしなくても、愛情が無くなったわけではないのです。

しかし、妻の立場からすれば、結婚しても子どもを生んでも変わらず、女としてみてほしいわけです。この点に、夫婦のすれ違いがあります。大好きな男性の妻となれたことはうれしいことですが、ひとりの女として見てもらえなくなるのならこんなに悲しいことはありません。

ひとりの女として評価してほしい

女性は、いつまでもひとりの女として評価してほしいのです。世の中の妻たちの中には、夫から冷たくされて不倫に走る人もいます。理由は、女としての自信を持ちたかったから、と言うことも少なくありません。つまり、夫からの評価がきちんとされていて、夫婦仲がうまく行っていれば、不倫に走ることも無かったというわけですね。

妻をひとりの女として、再評価してください。それが、夫婦円満の秘訣であり、いつまでも妻が女としての自覚や自信を保つためにも必要なことなのです。自分が愛した女なのですから、幸せを感じてほしいですよね。夫たちは、もっと自分の妻に対して評価をするべきでしょう。ひとことあるだけで、妻は幸せを感じて毎日が楽しくなるのです。

まとめ

結婚すると、女性はひとりの女よりも妻や母の立場を優先せざるを得なくなります。しかし、彼女たちにとっては妻や母の立場もうれしい反面、不満を抱いているものです。何かと妻や母の立場を推し付けられたり、価値観を強要されたりするとうんざりしてしまいます。結婚して、妻や母となってもひとりの女としてきちんと見てほしいと願うのは、当然のことなのです。


オーガズムってなに?

セックスで女性を楽しませる為に

更年期からのセックス

女性のカラダとセックスとの関係

妻という女を知ることが大切

男とは何かを知ることも大切

女性の体の神秘

男性の体の神秘