ダイヤモンドに魅かれるように、男は女性の美に魅かれるもの

どうして男は美人をみるとセックスしたくなるのでしょうか?

男性の多くが美人を見ると振り返ります。どういうわけか、美しい人やセクシーな服装の人、足のきれいな人や胸の大きな人に男性はひかれます。たとえ、目の端でとらえただけでも意識が自動的に活動して、知らず知らずのうちに目で追ってしまっているものです。本質的に男性は「美人」が好きです。そして、性的な興奮を覚えて「できれば一度お手合わせ願いたい」と願います。どうして男性は美しいものに魅かれ、セックスしたくなるのでしょうか?

ダイヤモンドに魅かれるように、男は女性の美に魅かれるものです

人間以外の動物にとっては、ダイヤモンドはただの石にすぎません。食べられるわけでもないため、興味をもつことはありません。人間だけがダイヤモンドの美しさを理解し、価値を見いだします。人間は生物の中でも独特の高度な精神性を持っているので、男性が女性に魅かれるのもそれと同じです。メスならだれとでもセックスしたい、と思うのではなく、外見を含め一定の選択眼をもって相手を選び、性交渉を持ちたいと考えます。
人間には男女を問わず美しいものに魅かれるという傾向があります。「美」は動物にはない感覚であり、人間だけがもつ特有のものですが、それによって男と女の愛が生まれ育っていきます。「美」とは必ずしも外見的なものだけではなく精神的なものも含まれます。

愛は美に流れ込んでいくものです

何を美しいと感じるのかは人によって異なります。ピカソの絵をみて「美しい」と感じる人もいれば、「ただの落書き」と興味を持たない人もいるでしょう。そこには、優劣があるわけではなく、個人差、個性による違いと言えます。女性に対して男性が抱く感情や興味も同じです。足の長い人が好き、鼻筋の通った人が好き、おっぱいのツンと突き出た人が好きなどなど人によってそれぞれです。ただ、共通して言えるのは、「美しい」と感じたものに対して興味を持ち強く魅かれること。
男性は「美しい」女性に出会うとセックスしたいと感じます。必ずしも外見的な美しさだけではなく、性格美人も含んでいます。愛情は「美しい」ものに流れ込んでいくといっても良いでしょう。女性は男性の愛情がより多く流れ込んでくるように自分を磨きます。化粧をしたり、セクシーな服を着たりするのはそのためです。女性は愛されるために生まれてきた生き物ですので、男性の愛を得るためにさまざまな美を発揮します。
女性は特定の男性のために自分を磨くのではありません。多くの男性をひきつけるために美しくなろうとします。それを選ぶかどうかは、男性側に主導権があるのです。ですので、美しい女を見たら尻込みしてはいけません。女の人は門戸を開いて男性を待っているのですから、アプローチもしないであきらめては失礼です。

女性は男性の愛を受け入れるために美しくなろうと努力をします。そこに愛を流し込むのは男性の役割。「妻」も女ですので同じこと。化粧をしたり、きれいな服を着たり、セクシーな下着を身につけるのは、夫の愛を得るためです。それに気づくのは夫の重要な役割です。


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