なぜか女性の方が圧倒的に食への興味が大きい?

なぜ女は美味しいものが好きなのでしょうか?

女性たちが集まると食べ物の話になることが多いです。どこそこのお店で安くておいしいランチがあるとか、新しいスイーツのお店ができたとか。男性の中にも食べることが大好きな人はいますが、なぜか女性の方が圧倒的に食への興味が大きいように見えます。男の場合、失恋したからといってもやけ食いに走ることはあまりありません。「失恋太り」というのは、女に特有の現象です。むしろ男の人の場合には、食事がのどを通らなくなる、というケースが多いでしょう。失恋すると食べる、というのは女性に多い行動パターン。どうしてなのでしょう? それは、女性が「愛される生き物」だからではないでしょうか。

愛を失ったときには食べ物で補おうとする!?

「愛されたい」という本能の強い女性が失恋すると、心の空白を何かで満たさなければなりません。常に愛で心を満たされていなければならないのに、失恋の結果愛情が補給されなくなると、食欲で満たそうとします。女の人はぽっかり空いた心の穴を、一時的には「美味しい食事」で埋めることができるのです。ただし、短い間だけです。しばらくするとまた穴は大きくなってしまうため、再度「美味しいもの」で補わなければならなくなります。それが続くと、どんどん太ってしまうというわけです。

食べ物と同様に、ブランド品を買いあさるなどのショッピングも心の空白を埋めてくれます。空っぽになった心の中の愛の器を、散財して買いあさった「物」たちが埋めてくれます。ただしそれも、一時的なもの。寂しさがぶり返してくれば、また買い物に走ることになります。買い物依存症になるのは女性が多いのには、そんなところにも原因があるのです。

妻が太る背景には、セックスレスがある!?

女性にとって愛の表現のひとつがセックスです。男性の場合には性欲だけでセックスすることができますが、多くの女の人はセックスに愛を求め、愛にセックスを求めます。夫婦がセックスレスになると、女性は愛の欠乏感を覚えます。実際に「セックスしたい」と意識しなくても、無意識に「愛=セックス」が足りないと感じるのです。夫から愛されているという実感が薄くなると、それを補うために、妻は「食べること」に走り始めます。

性的な欲求不満を、食欲で解消しようとするわけです。結婚後何年かして奥さんが急に太りはじめたら、セックスレスが進行している可能性があります。女性は感情で行動する生き物です。「太れば夫はますますヤル気をなくす」、という風には考えませんし、誰かに指摘されても、そんな論理は受け入れられません。妻のゲキ太りをとめるには、夫が性生活を復活させなければならないのです。論理的な思考が身についている男性にはなかなか理解しがたいことですが、セックスしないと女は太る、というのが一般的な法則です。

妻が太りはじめたら、性的欲求不満かも知れません。そんなときには、セックスの回数を増やしてみると良いでしょう。もし、EDで役に立たないのであれば、専門クリニックでバイアグラを処方してもらうべきです。簡単な診察ですぐに薬を出してもらえますので、恥ずかしがらずに一度飛び込んでみてください。最近は男性スタッフを揃えて気軽に診療を受けることができる専門クリニックもあるそうですよ。


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