いくつになっても「恋していたい」~女は妄想で生きている

女は妄想で生きている

最近の子ども向け番組を観たことはありますか?
中高年男性もかつては心躍らせたであろう戦隊ヒーローものやロボットアニメ、登場する俳優やキャラクターは今やイケメン揃いです。
ヒーロードラマの主役でデビューし、注目されてスターへの階段を上っていく、というパターンは、若手俳優の出世コースとまで言われています。
実はこの戦略、子どもではなくその母親狙いであるということをご存知でしょうか。

いくつになっても「恋していたい」

現在中堅どころとなっている俳優の中にも、スタートは子ども向け番組だったという人は少なからずいます。
いずれも子どもと一緒に観ていた若い層の母親たちから人気に火がつきました。
本人登場のヒーローショーは率先して観に行き、子どもそっちのけで黄色い声援を送る姿をニュース番組などで目にしたこともあるかもしれませんね。
また、娘と一緒にアイドルのコンサートに行くのも今やめずらしいことではないのです。 以前は中高年女性が「追っかけ」をするのは壮年の演歌歌手と相場が決まっていましたが、最近ではその対象はさまざまです。
来日する韓流スターを成田で、帰りは先回りして本国の空港で出迎える、なんてパワフルな女性もいるほど。
彼女たちに共通することは、アイドルや俳優たち(時には二次元のキャラクター)に疑似的な恋愛感情を抱いているということです。
世の夫たちは、「どこがいいんだ」「年甲斐もなくみっともない」などと苦言を呈しますが、取材を受ける当の女性たちは皆一様にキラキラと輝いていますよね。 たとえ現実では手の届かない人であるとしても、同じ場所の空気を共有する、それだけでも喜びを感じることができるのです。
いくつになってもこうした気持ちを持てれば、それだけ女性ホルモンの分泌も活発になります。
更年期障害対策にも有効と言えるかもしれません。
男性も、文句ばかり言っていては萎れていくだけ。妻の恋愛対象の地位を取り戻せるよう、努力してみてはいかがでしょうか?

女性はイメージングが得意

男性と女性の違いは、自慰の時にも表れると言われています。
男性の「おかず」がAVやセクシーな動画など、視覚や聴覚に直接訴えるものであるのに対し、女性は文章はもちろん、時には妄想だけでも興奮することが可能なのです。
それはイメージング力が男性に比べて豊かだから。
よく「女性の方が現実的」と言われますが、こと恋愛やセックスに関しては「いつまでも夢を持っていたい」という傾向があるようなのです。
恋人とセックスをしている最中にも、普段妄想している俳優の名前を呼んでしまい、浮気を疑われた…という笑えない話もあるほど。
こうした女性の特性も、男性は理解してあげたいものですね。


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