女性が「感じる」と誰でも名器になる?

「名器」は存在する?~女性器のお話・2~

「名器」と呼ばれる女性器は、多くの男性にとっては出会うことすらほとんどない、稀少価値の高いもの。
「もしも経験できたら、どんなに気持ちがよいだろう…」と夢想するのも無理はないかもしれませんね。
しかし、その持ち主である女性はどうなのでしょう?
より感じやすい、ということはあるのでしょうか?

男性が感じている姿が刺激に

「名器」であるかどうかはその女性自身は知らない、わからないことが多いようです。
確かに自分では他の人と比較もできないし、確かめようがありませんよね。
また、男性に「名器」と言われても、特に感度には影響しないようです。

女性は自分自身が感じることはもちろんですが、それ以上に男性が快感や興奮を得ている姿に喜びを感じる傾向があります。
「自分の体で気持ちよくなってくれている」と実感できることで女性としての自分に自信が持てるのだそうです。
セックスの度にこうした成功体験を積み重ねると、女性もセックスに対して徐々に積極的になる、という説もあります。 また、過去に男性から「名器だ」と言われても、どんな相手でも100%同じように感じるとは言えないでしょう。
シチュエーションによっては締めつけや内部の蠕動も変わってくるかもしれません。
やはり大切なのは「誰とセックスするか」なのです。

女性が「感じる」と誰でも名器になる?

女性は性的興奮が高まると、膣壁から分泌液が浸出して、「濡れた」状態になります。
同時に、男性の勃起に似た仕組みですが、大陰唇の海綿体が充血してふくらみ、膣口が自然に開いてきます。
前戯にある程度の時間を割くべき、と言われるのは、女性器はこのように徐々に自然に男性器を受け入れる体勢が整ってくるからなのです。
特に、経験が浅かったり、ブランクが長かったりする女性の場合は、緊張をほぐすためにもじっくり愛撫してあげましょう。

この時、膣壁も厚みを増して男性器をしっかりと包み込むようになります。
言わば、「巾着」や「タコツボ」に似た状態になるということ。
女性が心身ともに受け入れる準備ができていれば、「名器」に似た感覚を味わうことも期待できるのです。
また、女性がオーガズムに達すると、0.8秒間隔で括約筋や膣内部が痙攣します。これが男性器への締め付けにもなることは言うまでもありませんね。

二人の相性が大切!

江戸時代の色事指南書の中に、「名器」ではなく、「よい女性器」のランキングというものがあります。
そのトップに挙げられているのは、俗に言う「土手高」。
挿入時に陰茎の根元と陰核が触れ合うので、双方の快感が高まるとされています。
注目してもらいたいのは、「二人が」気持ちよくなるということ。
セックスは二人でするもの、という本質をついていると思いませんか?


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