「恋占い」は女性の大好物

なぜ女は占いが好きなのでしょうか?

女性は恋に悩むと占いに頼ることが多いです。占星術や四柱推命、血液型占いなどにはまっているのは、男の人よりも女の人の方が圧倒的多数でしょう。恋に悩んだときに男は自分自身で何とかしようと考えますが、女は誰かに将来をみてもらおうとします。「恋占い」は女性の大好物といっても過言ではありません。ほとんどの女性雑誌には占いコーナーがありますが、男性雑誌にはめったにないのがその証拠です。どうしてそんなに好きなのでしょうか

女は未来に対する不安を常に抱えている生き物です

男の人の中には「未来など予言できるはずがない」と考える人も少なくありませんが、女の人には「将来のことについて少しでもいいから知りたい」という人が大勢います。女性は未来の運命について漠然とした不安を抱いているものなのです。その不安定な心理をカバーするには、占いがうってつけ。男は能動的な生き物ですが、女は受け身の生き物のため、自ら未来を切り開くという発想が強くないのです。

男性の場合には、自分自身の生き方は自分が決める、未来は自らの努力で広がるものだと考える傾向がありますが、多くの女性はそうではありません。未来は与えられるものという考え方が強いのです。受け身の性をもっているために、未来を早く知りたいと願います。不幸が訪れるのであれば今からその準備をしておきたい、良いことがあるのならそれを信じて生きていきたい、と考えます。それで、未来を知る方法として占いに頼るわけです。

未来に対する考え方は、根源的な部分で異なっている!?

女性にとって頼りがいのある男性とは、未来の方向を具体的に指示してくれる人です。常に将来に対する不安を抱えているので、それを取りのぞいてくれる男の人に強くひかれます。男性は合理的で論理的なのに対して、女性は感覚的でスピリチュアルです。男の人に比べて女の人の方が、「霊感が強い」という人が多いのはそのためでしょう。仮に本当に「霊感」というものがあったにしても、合理的な男性はそれを信じませんが、女性は信じやすいのです。

男の人の中には、スピリチャルな傾向の強い女の人をバカにしたり、「情緒不安定だから」と敬遠したりする人もいますが、もしかすると、逆の方が良いのかも知れません。男性は自分自身の力を信じて論理的に行動する傾向が強いですが、もし自分と同じ思考パターンをもっている女性がパートナーになった場合、苦境を乗り越える方法を見いだすことが難しくなります。論理ではなく直感に従うタイプの女性であれば、まったく異なる発想力で乗り切る方法を提案したり、バックアップしてくれる可能性があります。ですので、占い好きの女性は、アゲマンになるかも知れません。

女性は受け身の性によって将来に対する漠然とした不安を抱えています。そのために、未来を見通せる「占い」に頼るのです。そうした傾向の強い女性は、苦境のときに男性に力を与えてくれる可能性があります。占い好きの妻がいるなら、大切にした方が良いでしょう。


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