更年期からのセックスを成功~照明を落とすと効果的

照明を落としたセックスで興奮を取り戻す

若い頃と比べると、更年期の肌とスタイルはどうしても見劣りするものです。ハリが無くなった肌には、シミやシワが目立つようになります。自慢のスタイルも、お尻や胸が垂れてしまったり貧弱になったりなど、鏡を見たくないという人もいるでしょう。女性が自分の容姿に自信を持てないことと、男性の視覚的な興奮を得にくいという問題は、照明を落とすことでおおよそ解決できますよ。

更年期の容姿に自信が持てない

更年期になると、女性は自分の容姿に自信が持てなくなります。鏡を見れば、シミやシワの目立つ肌になり、体型は崩れて女性らしさが欠けるようになります。もちろん、個人があるので、若い頃と比べてあまり変わらない人もいるでしょう。しかし、多くの女性が若い頃からの容姿の衰えに悩んでいるのも事実なのです。

容姿に自信が持てなくなると、セックスにも積極的になれません。なぜなら、セックスは丸裸の自分を見せる行為だからです。夫とはいえ、自分の衰えた容姿を見られるのは嫌なものです。さらに、指摘でもされたらもう裸になることすら拒むでしょう。女性の心は繊細なので気を付けなくてはいけません。

容姿への自信が女性のセックス欲を高めるのです。男性に見られても大丈夫、という自信があればセックスにも積極的になれるのに、更年期は容赦なく訪れてしまいます。自分の現実の姿を直視したとき、女性としての自信を失う人は多いのです。とにかく、夫は妻の容姿についてマイナス評価をしないようにしましょう。

照明を落としたセックスのすすめ

更年期のセックスは、照明を落とすと効果的です。真っ暗では困りますが、豆球程度の灯があれば、そのうち目が慣れるので問題ありません。照明を落とした中でのセックスは、女性にとって安心につながります。なぜなら、自分の容姿が完全に相手から認識されにくくなるからです。

肌のシミやシワをかくし、容姿の衰えをぼやかしてくれることは、女性にとって何よりのことなのです。若いときは、明るい場所でのセックスに興奮を覚えることもあったでしょう。しかし、更年期以降は、容姿のコンプレックスを隠してくれるという意味からも、照明を落としたセックスを考えていきましょう。

自分に自信を持つことも大切

しかし、照明を落とすことで根本的な悩みが消え去るわけではありません。本当の意味で自分に自信を持つためには、女性ももっと自分磨きにお金や時間を掛けるべきなのです。もういい年だから無駄だと考えてはいけません。現に、更年期を迎えた年齢であっても、若い女性と比較して遜色ないほど美しい人もいるのです。

容姿を磨くことで自分に自信を持つことができれば、越したことはありません。デキル範囲でやってみましょう。お肌がキレイになったり、スタイルがよくなったりすると、毎日が楽しくなります。メイクや洋服もいろいろとチャレンジしたくなるでしょう。すると、夫とのセックスにもまた意欲がわいてくるかもしれません。

まとめ

更年期ともなると、若い頃と比べて女性のお肌やスタイルにはどうしても衰えが見えるものです。また、男性も視覚から性欲が湧くタイプだと、衰えた容姿に萎えてしまう人がいるのも仕方がありません。問題を解決する良い方法として、照明を落としたセックスをおすすめします。すると、女性も不安が無くなって男性も視覚をごまかすことができます。2人のセックスを楽しむためにもちょっとした工夫をしてみましょう。



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