男性に子宮があるってホント?

男性にも子宮があるってホント?

男性の体に子宮がある? そんな話を信じることができますか? 女性の体には神秘的で不思議なことがたくさんありますが、実は男性の体も同様に不思議で神秘的ということが、「男性の子宮」の存在を知ることで分かるはずです。

男性に子宮があるってホントの話?

にわかに信じられないような話ですが、実は男性にも子宮があるのは本当の話なんです。そのヒミツを紐解いていくと、まずはお母さんのおなかにいたときの話に遡ります。精子と卵子が受精して、子宮に着床します。そこからものすごいスピードで細胞分裂が行われていくんですが、性別がはっきりと決まるまでの間は、女性の体として構成されているんですね。どんどん細胞分裂を繰り返していきながら女性の場合はそのまま女性の体で、男性の場合は女性の体から弾性の体へと変化していくわけです。例えば「乳首」だと分かりやすいでしょうか。女性の場合は妊娠、出産を経て赤ちゃんにお乳を与える必要があるので乳首がふたつ付いています。これはお母さんのおなかの中にいたときから形成されているため、お乳を与える必要のない男性にも二つの乳首が残されているのです。

子宮も同じで、女性にとっては必要不可欠ですが、男性にとっては必要ありませんよね。ですが、その名残が男性のおなかの中に残っているんです。正式名称は「前立腺小室」と言います。場所は前立腺の底の辺りにあるそうです。機能としては何も目的がないそうですが、遠い未来、人間の体が進化していく過程でもしかしたら必要になるときがくるかもしれません。

男性の妊娠を可能にする研究が進んでいる

子供は女性が生むもの、もしかしたらそれが過去の話になる未来がやってくるかもしれません。実はアメリカで、男性の妊娠を可能にする研究が進んでいるそうです。この場合は前立腺小室を使うのではなく、男性の体に妊娠可能な人工子宮を埋め込むというものなんです。生まれ持って子宮がない女性や、子宮になんらかの障害をもった女性に対して子宮移植を行うことができるという発表がなされたそうで、これを踏まえて男性に対する人工子宮も可能になるという研究者の話に注目が集まっています。

世界を二分している同性同士のカップルがたくさんいます。宗教の問題や理論上の問題から、同性同士のカップルに賛同する人もいますし反対する人もいます。もしも同性同士で子供がほしいという話になった場合、精子バンクから精子をもらって妊娠が可能になっている時代ですから、卵子バンクから卵子をもらって人工子宮で男性が妊娠をするという話は、もしかしたら遠い将来実現するのかもしれません。もちろん、「お父さんから生まれた子供」として子供自身の将来について心配な点が残っているため、今すぐどうにかできるという問題ではなさそうです。

もしも男性としての機能がイマイチだった場合、EDの可能性があるので早めの治療をお勧めします。専門機関を受診すれば専門医による診察や問診が行われ、必要な場合はバイアグラなどの薬を処方してもらえます。誰にも相談できずに一人で悩んでいる男性は多いみたいですが、症状が悪化する前に早めの受診をお勧めします。男性としての自信を取り戻しましょう。



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