「気の持ちよう」とセックス

更年期を乗り越える「気の持ちよう」とセックス

更年期をあまり意識しないで迎えてしまうと、月経不順などにうまく対処できず悩みが深くなってしまう人がいます。更年期は、ある程度身構えて対処した方が、スムーズに乗り越えられるようです。「歳をとれば体力は落ちるもの」「閉経すれば、ある程度セックスに支障があるのは当たり前」「深刻に考えても仕方がない」と楽に構える気持ちも大切です。

更年期障害の起こる背景

更年期障害には女性ホルモンの低下が大きな影響を及ぼしますが、それ以外の事柄とも無関係ではありません。50才前後になれば、子どもの就職や結婚、自身や配偶者の定年、親や親族などの死、などさまざまな環境変化もあります。老化によりさまざまな病気にかかることも多くなります。こうした環境因子が精神面に与える影響は意外と大きなものですので、これらをいかに軽く「いなすか」が大切です。誰にでも起こることなので、「開き直る」気持ちを持ちましょう。

誰もが老いていきます。いくら抵抗しても年齢は減りません。老化そのものを受け入れつつ、今の自分に合った生活の仕方を考えることも大切です。辛いときにはガマンし続けてもしかたがありません。自分で考えても治療法は見つかりませんので、医者に頼るという単純な方法を選択することです。

生きがいをつくることで前向きに生きる

更年期を乗り越えるのに重要なことの一つが、「生きがいを持つ」ことです。何か目標のある人は、更年期を比較的スムーズに乗り越えられます。高齢期に病気になったとしても、「生きがい」があるとリカバーが早くなりますので、大切なことです。スポーツや趣味など、何か心から熱中できることを40代のころから準備しておくと、生涯を通じて、楽に生きることができるようになります。

セックスも一つの目標になりえます。性行為の悦楽は特に女性にとっては、他の何よりも大きな喜びです。いくつになっても性を楽しむという気持ちを持ち続けることが、更年期や老年期を元気に過ごすエネルギーとなります。高齢になってもセックスをしている夫婦は、病気になりにくく、長生きしやすいとも言われています。更年期の性交痛など性行為の障害となるものがあっても、しっかりと乗り越えておけば、いつまでも潤いのある夫婦でいられるはずです。「そうはいっても、こっちも身体がついてこないから…」とお考えの旦那様は、一度ED治療のクリニックへ行ってバイアグラを試してみることをオススメします。最初は恥ずかしいと思われるかもしれませんが、とても効果の高い薬ですので、熟年夫婦のセックスを楽しいものにする救世主になってくれるかもしれません。

更年期をスムーズに乗り越えるためには、「開き直り」の心構えとセックスを楽しむ気持ちが大切です。


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