快感のレベルは女性の方がはるかに大きいのは何故?

なぜ女のオーガズムは大きな快感があるのでしょうか?

男はセックスがないと生きられない生き物かもしれません。十代の思春期以降、毎日性的なことを考えます。エネルギーが有り余っている若い時期には一日に何度もオナニーをしてしまい、それを悩んでしまう高校生がいるほどです。女性を口説きベッドに誘い、熱心に愛撫をして高め、挿入してピストン運動を繰りかえし射精する。男性が気持ちがいいのは、射精したときの一瞬だけです。時間にすれば1秒かそこらだけ。毎日毎日セックスのことを考え、苦労してベッドインを果たしたのに、快感は1秒しかありません。一方、女性の方はかなり大きなエクスタシーを得ています。

女性のオーガズムは、男性よりもはるかに大きい

女性は口説かれて仕方なくベッドに入ったはずなのに、快感に狂う姿にはものすごいものがあります。愛撫され身もだえし、挿入され喘ぎ声を漏らし絶頂を迎えますが、長いオーガズムに包まれます。人によっては、20分~30分以上も快感が途絶えないということもあります。男性の「1秒」に比べると、女性は1000秒~2000秒も続くわけですので、時間だけでも1000倍以上気持ちがいいということになります。

深さは比べようがありませんが、よがり方を見る限り男性の何倍も深いに違いないことは明らかです。清楚で美しい女性でも、セックスの快感に身をゆだねたときには、すべての仮面を脱ぎ捨てて身をよじり狂ったように大きな声を上げてしまいます。中にはオーガズムに達すると、あまりの気持ちよさにけいれんしたり、失神したりしてしまう女性もいるほどです。男性の場合には、射精の瞬間に失神することなどあり得ません。女のオーガズムはとてつもなく大きく深いのです。

男性はスプーン一杯、女性はダム一杯

男の快感は、精子の量と同じ程度でしょう。スプーン一杯分ほどしかありません。一方の女の快感は、それと比べるとダム一杯分ほどもあります。妻を悦ばせようと必死に愛撫をして気持ちよくさせ快感で身を狂わせられたとしても、妻の快感の器がいっぱいになることはありません。それほどまでに大きなエクスタシーの器を女性は持っているのです。

夫が妻を愛するときには、そのことを肝に銘ずるべきです。アンアンと喘ぎ声を発し、「イクイク」と叫んだからといって、それで十分満足させたと考えていては、甘い、ということ。バケツ一杯ほどにしか満足させていないのかも知れません。相手の深さはダムほどもあるのです。妻の体を愛するときには、自分の愛でダムをいっぱいにするという心構えが必要です。セックスの後には妻の体の中のエネルギーが空っぽになるほどに、愛し尽くすことが大切です。夫の与えた性的エネルギーと愛とで、妻はどんどん美しくなるもの。妻の体を「骨まで愛する」心構えでエクスタシーを引きだしましょう。

女のエクスタシーは男性が想像するよりもはるかに大きなもの。その器をいっぱいにするためには、愛して愛して愛し尽くす心が必要です。それによって、妻は心身ともに満たされるのです。


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