無理なセックスは足腰をボロボロに

無理なセックスは足腰をボロボロにする

更年期にもなると、もうとても若いとは言えませんよね。しかし、性欲がまだまだ盛な人はひと晩に何回もセックスをすることもあるでしょう。特に、パートナーの男性が性欲旺盛なタイプなら、合わせているうちに2回や3回は当たり前ということもあります。しかし、翌日に足腰が立たなくなるような仕方はそろそろ考えなければいけません。足腰がボロボロになってしまいますよ。

更年期以降はセックスの方法を考えよう

更年期以降は、さすがに体にガタを感じることが多くなるものです。セックスに張りきり過ぎて、腰痛を発症したり膝を痛めたりなどですね。特に久しぶりのセックスでは、体の負担が大きくなるので気を付けましょう。特に女性は、体に無理を掛けないセックスが大切です。

更年期は、体内の骨密度が急速に下がります。そのため、骨折しやすい体になっていると言えます。セックスで無理な体制を取っていると、途端に骨に悪影響が出るので気を付けてください。腰だけの問題ではありません。体全体ですね。

そのため、更年期以降はできるだけ激しいセックスを避けるようにすることが大切です。体位にしても、2人が楽に行うことができるものを探してみてください。何も激しければ快感が強い、というわけではないことは知っているはずです。体への負担が気にならず、疲れにくい方法を探してみましょう。

足腰がボロボロになるやり方はNG

終わったときに、もう何も動きたくない、というやり方はいずれにしてもNGです。足腰に相当な負担が掛かっていると思ってください。おそらく、翌日は体が悲鳴を上げるでしょう。もうこれきりというのではないのですから、体を壊さないように気を付けることが大切です。足腰がボロボロになるようでは、セックスは体にとって悪影響でしかありません。本来、夫婦が愛情を確かめあうために、性欲を解消するために、ポジティブな気持ちで行うものであるはずです。それなのに、体を壊すようでは本末転倒と言えるでしょう。

これからも夫婦でセックスライフを楽しみたいのなら、自分たちの体を考えて控えめなセックスをしたほうがいいのです。激しいセックスがいいセックスではないのですし、激しくしなくても女性はむしろ快感を高めることができるものです。女性の気持ちの高まりに合わせて丁寧なセックスをすると、結果的に男性にとっても満足できるものになりますよ。

回数よりも1回のセックスに時間を掛けよう

更年期以降のセックスは、回数の多さよりも1回の時間を掛けて丁寧に行うセックスに移行することをおすすめします。たとえば、スローセックスと呼ばれる方法では、挿入までの時間をたっぷり取ることで、女性の満足度を十分に高めてソフトに進めていきます。当然ながら、暴力的だったり激し過ぎたりする動きはありません。

妻が更年期を向かえたとき、夫である男性も体に相当の衰えが来ていることは確かです。無理をしたために、毎日の生活に支障が出るようなやり方より、スローセックスのようにゆっくりと愛情を確かめるやり方の方が有利であることはたやすく理解できるはずです。ぜひ、試してみてくださいね。

まとめ

更年期は、ホルモンバランスの変化で骨ももろくなりがちです。無理なセックスを続けていると、足腰がボロボロになってしまうこともあります。若いとは言えない年齢になったことを自覚して、セックスの回数を減らしたり方法を考えたりするようにしましょう。パートナーの男性の性欲に付き合うことも大切ですが、自分の体を第一に考えないと取り返しが付かなくなりますよ。



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