セックスで女性をたのしませるために

セックスをたのしむために

不感症とか冷感症といわれるような症状もあります。セックスで感じてもらえないのは男性にとてもショックですが、感じられない女性の側は、もっと辛い気持ちになるものです。女性を感じさせるためには、愛撫や体位以外にも、道具を使うこともひとつの方法です。
愛情だけではダメ?テクニックを知ってふたりで気持ちよくなろう|SLifeウーマン

不感症について

性的に興奮できない女性のことを「不感症」とか「冷感症」ということがありますが、このふたつは別ものです。不感症は「性欲はあるが、セックスで快感を覚えない、あるいは快感が少ない」ものです。性感帯が少ない、オーガズムが得られない、挿入されると痛むなどの症状があります。冷感症はそもそも「性欲がない」「セックスを忌み嫌う」というものです。
男性でも「性的には興奮しているのに勃起しない」ということがありますが、不感症とは異なります。男性のEDはバイアグラなどで改善できますが、女性の不感症に効果のある薬もあります。
男性は勃起をすることと射精をすることがセックスには欠かせませんが、受け入れる側の女性の方は、性的に興奮できなくてもセックスはできてしまうので、不感症を気にしていない女性もいます。オーガズムは誰もが感じるものではありません。既婚女性の10%程度がオーガズムの経験がないとも、あるいは半数近くは経験がないともいわれています。
ただ、オーガズムを感じなくても「性的には満足している」という人もかなり多く、セックスの満足度はオーガズムとイコールではないともいえます。人間のセックスはメンタルな満足で気持ちよくもなるということでしょう。心を通わせることが大切だともいえます。

セックスを楽しむための道具

不感症やセックスレスを解消し、積極的に性をたのしむための手助けとしてバイブレーターがあります。クリトリスなどを刺激して快感を与えるものです。もともとはヒステリーの治療器具として開発されたものですが、最近ではセックスセラピーなかでも使われるようになりました。
欧米ではかなり普及していて女性の半数が持っているという統計もありますが、日本ではイメージが良くないせいかまだあまり一般的にはなっていません。「大人のおもちゃ屋」かインターネットでしか販売されていないことも、影響しているのかもしれませんが、不満足なセックスを改善するためには、ひとつの有効な方法です。
ピストン運動をスムーズにするための「膣潤滑剤」も役に立ちます。こちらは一般のドラッグストアなどでも反愛されています。加齢などで「濡れにくい」ときに、ゼリーを使用することで性交がスムーズになります。

セックスで感じにくい女性の快感を高めるために、時にはバイブレーターなどの道具を使うことも必要かもしれません。


オーガズムってなに?

セックスで女性を楽しませる為に

更年期からのセックス

女性のカラダとセックスとの関係

妻という女を知ることが大切

男とは何かを知ることも大切

女性の体の神秘