セックスで女性をたのしませるために

性感帯ってなに?

性的に満足している夫婦なら互いの性感帯は知っているでしょう。それが二通りあることにも気づいている人が多いのではないでしょうか?性感帯のひとつは性器周辺。女性なら膣のなかとクリトリス、小陰唇と大陰唇、乳房・乳首です。もうひとつは、性器ではないけれど感じやすい部分です。くちびる、肛門、鼻、耳など穴のあいている器官の周辺や、お尻、わきの下など。人によっては背中や足などもそうです。
男性の場合にはほとんどペニス周辺に集中しているのに、女性は身体全体に広がっています。もっとも感じる性感帯はクリトリスで、オーガズムを感じる人の3分の1はここへの刺激によるようです。他には膣内のGスポット、ポルチオ、膣、肛門とつづきます。
女性によって、触れ方によって、感じ方はさまざまですが、性感は徐々に高まっていくものです。それにも理由があります。
女性の性感帯とは!?[LC公式コラム]

性感帯とはなにか?

「見る・聞く・味わう・嗅ぐ」と皮膚感覚の五感は、それぞれに専用の神経があります。ところが、性感には専用の神経がありません。触覚・痛覚などの皮膚感覚が組み合わさって性感となっているため、人によって性的に感じる場所が異なります。
一番性感に関係するのは触覚で、その神経が多く集まっているところが感じる場所になりやすいと言えます。触覚のうちふたつの神経が性感と関係します。柔らかく触れられる感触を感じとる神経と、カラダの深いところにあって振動を感じとる神経です。

性感帯のヒミツ

性的刺激をもっともよく感じるのは0.8秒間隔の振動で、これは射精時の周期やオーガズムの周期と一致しています。性感帯を愛撫するときには「0.8秒」を意識しておこなうと一番効果が高くなります。こうした触覚の神経は毛のない部分に集中していて、性感帯であるクリトリスや乳首、指先、舌などはまさにそうした箇所です。また、足の裏にも毛は生えておらず、ここも性感帯になりえる場所です。同じ刺激をつづけると次第に神経は鈍感になります。セックスがマンネリ化する理由の一つはここにあります。
性的刺激を受けた神経は最初のうちは動きが鈍く、段々と活性化していきます。同じ刺激でも、し始めた時よりもしばらくしてからの方が、より感じるわけです。そのため、女性の興奮度を高めるためには、長い前戯が大切となります。

女性のカラダは柔らかい刺激や振動をながく続けることで、より性的に高まるようになっています。それを理解して、前戯に役立てましょう。


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