セックスで女性をたのしませるために

日本人はどのくらいセックスしているのでしょうか?

イギリスのコンドームメーカーの「デュレックス」が世界各国のセックスの頻度や満足度についての調査をおこなっています。2007年のサーベイの結果、年間セックス回数で1位はギリシャの164回。およそ2日に1回していることになります。第2位はブラジルの145回、第3位はロシア・ポーランドの143回。日本は48回で最下位でした。日本は2005年の調査でも世界最下位で、セックスの満足度は24%と中国についで世界ワースト2位となっています。

回数が多い国のセックスライフ

調査方法や調査対象が明らかになっていないので、資料としての価値は不明ですが、数度にわたる調査で日本が常に最下位だということは、セックス回数の少ない国だということはほぼ間違いないでしょう。総じてアジア諸国の回数が少ないので、地域性のようなものがあるのかもしれません。
日本人は年に48回セックスをしているということは、だいたい週に1度程度していることになります。満足率が24%ということは、4人に1人しか満足していないということです。われわれはもう少しセックスに積極的にならなければならないのでしょう。

セックスの回数の多いヨーロッパの国々では、前戯に時間をかけていること、アダルトビデオやバイブレーター、ラブローションなどの、アイテムを使用することが多いといったことが特徴的なようです。イギリスやアイスランド、ノルウェーなどの国々では、女性の半数がバイブレーターを持っていました。

日本ではセックスレスが進行している? 救世主バイアグラの力とは?

厚生労働省の調査によると、「セックスに関心がない」「嫌悪している」という人が35%もいるとのことです。16才から49才までの男女合計1500人ほどに対する聞きとり調査の結果ですが、この中では、既婚者で過去1か月以内にセックスをしたことのない男女が4割いました。実際の日本人のセックス回数は、デュレックス社の調査結果よりもさらに少ないのかもしれません。
セックスだけが幸せではありませんので、セックスレスでも幸せな夫婦はあるでしょう。けれども、それが原因で家庭内がギクシャクしたり、離婚に発展することもあります。セックスをしない一因には男性のEDもあるでしょう。今はバイアグラを服用すればEDは簡単に改善できる病気となりました。薬の力を借りてでも、性生活の改善に努めるべきではないでしょうか。
⇒バイアグラとはどのような薬か?

離婚原因の5割を占める「性格の不一致」は「性の不一致」ともいわれます。日本人はもっとセックスに対して積極的になるべきでしょう。


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