妊娠中にセックスする時の注意点

妊娠中の楽しみ方~妊娠とセックス・2

別項で「妊娠中でもセックスはするべき」と述べましたが、もちろんちゃんとルールを守れば、の話です。
また、妻が通常の行為はどうしても無理、ということもあるでしょう。
そんな時、男性はどう対処したらよいのでしょうか?

必ず守ろう!妊娠中にセックスする時の注意点

妊娠中のセックスは、「ゆっくり、優しく」が基本です。
間違っても正常位でガンガン突く、などという激しい行為はしないようにしましょう。
自分本位は禁物です。
体位は屈曲位など、アクロバティックなものでなければOKですが、おすすめは後側位。二人が横向きになって男性が後ろから挿入する体位です。 密着度が高く、女性が安心感を得やすいうえ、お腹も圧迫しないので妊娠中に最も適していると言えます。
ただし、妻から「ストップ」がかけられたらすぐに中断しましょう。お腹が張ったり、出血が見られる場合は問答無用です。

セックスの前には入浴を済ませ、体を清潔にしておきましょう。
男性は爪も短く切って、指で女性器を愛撫する時には傷つけないよう注意してください。膣内へ挿入するのもほどほどに。
また、「妊娠中だから」とコンドームをしない人もいますが、性感染症予防のために必ず着けるようにしましょう。
精液中にはさまざまな細菌が常在しています。それらにより破水や早産の原因となりかねない炎症を起こす可能性があります。 加えて、精液には子宮の収縮を促進するプロスタグランディンというホルモンが含まれています。
母体、そして赤ちゃんのことを思うのであればコンドームは必須なのです。

冗談のような話ですが

妊娠後期は「いつ産まれてもおかしくない」と心得ましょう。
この時期は女性のお腹も大きくなっていますので、騎乗位や座位など、上に乗ってもらう体位がベストです。
ただし、挿入は浅めにすること。
信じられないかもしれませんが、セックスで破水してそのまま出産…という話も実際にあるのです。

妻から拒否されたら

それまでは定期的にセックスしていたのに、妻が妊娠した途端応じてくれなくなった、あるいは自分が怖くてセックスできないという男性の嘆きはよく聞かれます。 だからといって風俗に行く男性はごく一部でしょう。
そんな時、どうやって解消しますか?

最も簡単な方法は「自分で処理する」ことですが、妻に現場を見られることを恐れてトイレやお風呂でこそこそ…なんてちょっとさみしいですよね。 やはりここはきちんと話し合ってみるべきでしょう。
妻からしても、夫が自慰をしたり禁欲を強いるのは忍びないはず。
お互いが満足できる方法を探ることは、二人の絆を強めてくれるでしょう。
赤ちゃんが産まれた後の夫婦生活のためにも、大切なことではないでしょうか。



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