更年期こそ、気持ちの高まりが大切

更年期こそ気持ちの高まりが大切

更年期になると、性欲が一気に低下する人がいます。若い頃と比べると、明らかにセックスへの興味が薄らいだり欲求が無くなってしまったりですね。気持ちが高まっていないのに無理にセックスしようとしても、体の準備ができていないため不発に終わることも多くなるでしょう。更年期には、焦りが最もいけません。まずは、気持ちを高めていくことから始めましょう。

興味と欲求が薄れてくる更年期

更年期になると、女性ホルモンの分泌量が少なくなります。また、女性ホルモンの分泌が少なくなることで、緩やかに老化がはじまります。いずれにしても、更年期は生殖活動を終える時期であり、もっとも不安定なときであることに違いはありません。セックスへの興味や欲求にかんしても、急激に薄れる人が多いのも事実です。

そのため、更年期のセックスにかんしてはパートナーから望まれても、なかなか気持ちが高まらないということもあるのです。気持ちが高まらないうちにセックスを要求されても、嫌悪感しか覚えない女性も多いことを男性は知っておくべきでしょう。それだけ、更年期というのは厄介なのです。

気分が乗らないときに、セックスをせがまれても困るのです。無理に誘うことは、避けましょう。女性の気持ちが高まっていないのでは、セックスをしても楽しくありません。それに、夫のこと自体を嫌いになるきっかけになることもあります。夫婦仲の危機につながる可能性もあるので、気を付けましょう。

気持ちと体が連動しにくいという問題

更年期は、気持ちと体が連動しにくい時期であることに間違いありません。気持ちの高まりにも時間が掛かりますが、気持ちの高まりが体に伝わるのも時間が掛かります。そのため、セックスにも十分に時間を掛けることが必要です。若い頃のように、求めてすぐに挿入というセックスは難しくなるでしょう。

女性にもきちんとセックスの快感を与えたいのなら、焦りは禁物です。気持ちと体の連動がしにくいことを理解して、時間を掛けた丁寧なセックスを心掛けてください。ときには、セックスに至らなくても構わないぐらいの気持ちの余裕が必要です。

気持ちの高まりを十分に待とう

夫は、妻の気持ちの高まりを十分に待つことが大切です。でも、実際にはそんなに待てないという人も多いでしょう。ならば、セックスの直前ではなく、食事後ぐらいから徐々にムードを高めていくことをおすすめします。すると、夜ベッドに入るぐらいの時間には、ちょうどよく気持ちが高まっているというわけですね。

女性は、男性からの優しい言葉や褒め言葉に弱いものです。あからさまにほめ過ぎるのは逆効果ですが、妻へのちょっとしたリップサービスだと思ってください。ちょっとしたことで妻が喜んで、セックスにつながるのならいいことです。たまには、妻をきちんとエスコートするなど、ひとりの女性として丁寧に接してください。

まとめ

更年期は、誰でも気持ちが不安定になるものです。セックスへの興味が無くなったり、性欲が一気に低下したりすることもあるでしょう。まずは、自分のありのままを受け入れることが大切です。更年期ならではの感情の波を無理に鎮めようとせず、気持ちの高まりを待つようにしましょう。焦るとろくなことがありません。パートナーである男性にも迷惑を掛けないようにしましょう。


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