自然妊娠のしくみや、確率について

自然妊娠が可能なのは何歳ぐらいまで?

女性の体の中に新しい命が宿ることほど神秘的なことはありません。まさに愛の結晶がおなかに宿るんですよね。自然妊娠に至るまでの経過や自然妊娠の確率、流産の確率、自然妊娠の最高齢についてお話していくことにしましょう。

自然妊娠について

最初に男性の体についてお話します。自然妊娠に導きやすい目安として、男性の場合は精子の動きに異常が無いこと、精子の数が平均の100万個を維持していること、これらが条件と言われています。次に女性の場合ですが、健康な卵子が毎月排卵されていること、骨盤組織が健康であることが条件と言われています。健康な男性の精子と、健康な女性の卵子が女性の体の中で受精をして、子宮の中に着床することで妊娠が成立します。性行為の後に精子と卵子が出会う、子宮に着床する、この流れが自然妊娠と言われています。

自然妊娠の年齢や確率、流産について

自然妊娠しやすい年齢についてですが、平均的な数字を見た場合、20代が90%、30歳から30代半ばまでは70%、30代半ばから40歳までが60%、40歳から40代前半までは30%、40代半ば以降は10%となっています。自然妊娠を希望する場合ですが、ボーダーラインは40代半ばとなっていますが、確率が極端に低くなっていることからも分かるように、自然妊娠が非常に難しいといえるようです。タイミングやそのときの体調などによって妊娠しやすい、妊娠しにくいという条件になりますので、自然妊娠を希望するなら常に体の健康を維持できるように心がけて生活することが重要になってくるのではないでしょうか。女性は特に体を冷やさないように心がけましょう。

それから流産についてですが、先ほど話した数字に比例して、年齢が上がれば上がるほど流産の確率が高くなります。30歳までが13%、30代半ばが15%、30代後半が23%、40歳前後が30%、40歳以降が50%と言われています。また、妊娠回数が多くなればなるほど流産の確率も高くなるそうです。これを踏まえて考えると、妊娠、出産は本当に神秘的で奇跡的なことなんですね。

自然妊娠した最高齢は何歳?

はっきりとしたデータが残っているわけではないようですが、日本で自然分娩をした最高齢は60歳ぐらいだと言われています。きちんと生理がある、卵巣や子宮だけでなく母体そのものが非常に健康だったことが自然妊娠を可能にしたのだとか。ですから、いかに普段体が健康体を維持しているかどうかが大切になってくるかが分かりますね。必要以上に体を冷やさないこと、標準体重を維持すること、毎日バランスのいい食事を取ること、適度な運動を続けることなど、自然妊娠を望むなら日ごろの生活を見直してみてはいかがでしょうか。

案外自然妊娠の確率が低かったことに驚いている方もいるのではないでしょうか。体のメンテナンス同様、心のメンテナンスも大切です。体の健康は心の健康にもつながりますから、気持ちを前向きに明るくすることも自然妊娠へと導いてくれるはずです。いつもニコニコ明るく優しいお父さんとお母さんのもとなら、赤ちゃんも喜んでやってきてくれることでしょう。お母さんの体が健康なら、おなかの赤ちゃんもすくすく元気に育ってくれそうですね。



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