私たちの体は神秘そのもの

人間の体は奇跡的な生命体

私たち人間の体は不思議なことがたくさんあります。奇跡的な生命体という言葉がまさにピッタリではないでしょうか。何気なく暮らしている中で、自分の体をじっくり見つめなおしてみても、不思議なことが多いと感じる場面があるはずです。人間の体の不思議なお話をいくつかご紹介していきましょう。

私たちの体は神秘そのもの

人間の体を知れば知るほど神秘的な世界に驚きます。私たち人間の体は、およそ60兆個もの細胞で出来ているといわれています。数が大きすぎて想像できませんね。それなのに、その60兆個の細胞それぞれに32億個もの遺伝子情報が記録されているそうですよ。これを本にすると1000ページ×3200冊もの本になるのだとか。私たちの体の大きさから見て、それだけの遺伝子情報が記録されているのなら、今度は遺伝子のサイズが気になってきませんか? こちらも小さすぎてピンとこないんですが、一ミリの1/50万と言われています。天文学的数字に驚きの連続です。

体の細胞が意識しているってホント?

テレビ番組でも取り上げられたことが何度もあるんですが、例えば目隠しをしてテーブルのうえに置かれた何枚もの紙に手を触れてもらいます。青色の髪を触ったときは冷たさを、赤色の髪を触ってもらったときは温かさを感じたと話す人が多いという統計結果が出されました。同じように目隠しをした人を青色の部屋に通したときはリラックスを感じて脈拍も血圧も安定したのに対して、赤色の部屋に通された人は脈拍も血圧も上がったそうです。目が見えない状態でも体の細胞が感じているという研究結果でした。

思いに体が反応する?

思いに脳が反応すると言われるとなんとなく分かりますが、体が反応すると言われてもピンときませんよね。分かりやすい例えをご紹介します。例えば「レモン」「梅干」「お酢」などを頭の中に思い浮かべたとき、なんとなく口の中がすっぱくなってきて唾液が多くなったりすることがありませんか? 実際に食べているわけではないのに体が反応しますよね。これが人間の体の不思議のひとつなんです。なんとなく不安に思ったときは体内で不安物質が分泌されたり、ヒーリング効果のある空間にいたときには、自然と体の中に精神安定剤にも似た物質が作り出されます。こんな話を聞いたことがありませんか? とあるガン患者さん達に継続してお笑い番組を観てもらったら、中にはガン細胞が小さくなった方がいたというお話です。これは笑うことで免疫を調整する物質がたくさん分泌されたことがプラス効果をもたらしてくれたのだそうです。

これらの話をまとめると、自分が健康でありたい、綺麗でありたい、格好良くありたいという想いは形となって表れることがなんとなく理解できたのではないでしょうか。いつも下を向いて過ごしていれば、黙っているだけで暗い表情になってしまいます。ポジティブに前向きに過ごしていれば、黙っているのに「あの人いつも笑顔でステキね」なんて言われるようにもなります。体も心も健康に保つためには、プラスの想いを波動にのせて自身の体に伝えることが重要なポイントになるのかもしれませんね。色んな人に好かれたいと考えるならば、まずは自分自身が自分を好きになること、これが大事になりそうです。



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