女心を読み解くのは至難の業

体だけじゃなく心も神秘的な女性たち

女性の体はもちろん神秘的なんですが、女性の心も不思議なことが多いと思いませんか? 男性から見れば女性の心は複雑そのもの。その心を紐解くのは至難の業です。どうすればそんな女性と上手く付き合っていけるのでしょうか。

女心を読み解くのは至難の業

女心と秋の空、という言葉があるように、女性の心は移り気と言われています。さっきまで機嫌が良かったのに、急にムスッとご機嫌斜め。一体何が原因でへそを曲げてしまったのか分からず慌ててしまう男性も多いのではないでしょうか。もちろん、女性にしてみれば意識的にコロコロ気分を変えているのではなく、無意識のうちに機嫌がコロコロ変わるので男性にしてみれば女性の翻弄されているような感覚を覚えるんですよね。まるで女性の手のひらで転がされているような、そんな感覚でしょうか。男性にはない感覚なので理解しようとすると無理があります。女性はそういう生き物なんだと大きな気持ちで受け入れる男性こそが、出来た男なのかもしれませんよ。

なぜ女性の心は神秘的に映るのか

女性がなんとなく悩んでいる様子は男性の目には魅力的に映りますよね。普段はおしゃべりで明るく社交的なのに、一体どうしたんだろう、何があったんだろうと気になります。直接話を聞こうとしても女性は「なんでもない」「平気だよ」を繰り返すばかり。実はこの答え、そのまま受け取ってはダメなんです。なぜならば、女性の「なんでもない」は、なんでもないわけではないからです。「平気だよ」「だいじょうぶだよ」は平気でもだいじょうぶでもないことも多いのだとか。それならそうと言ってくれたらいいのにと思う男性がほとんどかもしれませんが、女性は男性よりも第六感や勘が優れているので、男性に対しても「言わなくてもわかって欲しい」という欲が強いみたいですね。だいじょうぶそうじゃないのに「だいじょうぶ」と強がる女性の気持ちにモヤモヤしながらも、そんな強がりが女性を神秘的に見せているそうです。

女性の「これどう思う?」「どっちがいい?」には真面目に答えてはダメ

一緒に買い物をしたり、食事に出かけてメニューを見ているときなど、ときどきそんな風に女性から尋ねられるときがありますよね。ピンク色のワンピースと水色のワンピース、どっちが私に似合うかなとか、AコースとBコースだったらどっちがおいしそうかなとか。実はこのとき、女性の中ではすでに答えが決まっているみたいですね。そのため「ピンク色のワンピースが似合うと思うよ」と言ったとき、女性の中で欲しいと思っていた答えと違った場合は「私は水色が似合うと思ったのに」と些細なことでケンカになってしまうのです。ですから、どちらがいいか聞かれたときは「君はどっちがいいと思うの?」と逆に聞いてあげてください。おそらく「私はこっちがいいの」と答えてくるはずですよ。これなら小さなケンカも回避できそうですね。

女性の心をすべて理解しよう、読み解こうと思ってもおそらくそれは不可能なのでしょう。女性の心は神秘的でかなわない、そういう心構えで女性と接することで、いつまでもラブラブカップルで居続けることができるのではないでしょうか。



オーガズムってなに?

セックスで女性を楽しませる為に

更年期からのセックス

女性のカラダとセックスとの関係

妻という女を知ることが大切

男とは何かを知ることも大切

女性の体の神秘